データの保存、同期、公開に威力

皆さん、こんにちは。
個人向けクラウドサービス、つまり、オンラインストレージを利用していますか?
個人向けクラウドサービスって、
「Dropbox」「Evernote」「Gmail」が代表的なところでしょうか。
ざっと見渡すと、やはり「Dropbox」「Evernote」の利用が多いようですね。
「Gmailはクラウドと呼べるの?」と言う意見もありますが、
「Gmail」もGoogleのクラウド基盤を使ったサービスですので、
立派なクラウドサービスといってよいでしょう。
実はこの「Dropbox」「Evernote」「Gmail」の3つを総称して、
「デジタル版・三種の神器」とも呼ばれているんですよ。
これらを使えば喫茶店などどこでも仕事ができるのです。
そうして仕事をしている人のことを「ノマド(遊牧民)ワーカー」っていいます。
さて、肝心のサービスの内容ですが、
クラウドの利用は主に以下の3つの目的があるといえるでしょう。
データの「保存」、
端末間のデータの「同期」、
3つめが友人などへのデータの「公開」です。
3番目のサービスの最たるものが「Facebook」です。
でも、Facebookは個人向けクラウドとはあまり呼ばないかもしれませんね。
面白い「Gmail」の使い方をご紹介します。
書類を自分あてにGmailで送っておけば、クラウドからいつでも取り出せるというものです。
この方法は「『超』整理手帳」で有名な早稲田大学の野口悠紀雄教授も実践されています。
Gmailには強力な検索機能があり、日付・時間というインデックスが自動的につけられているから出来る検索方法です。
野口先生の場合は下書きフォルダに保存していらっしゃるということですが、、、
Gmailを使いこなせが、Gmail内を探せば、必要な情報が見つかるというわけです。
私の場合は、
パソコンのMy Documentsフォルダの代わりにDropboxのフォルダを使っています。
そうすれば、作業したファイルが自動的にDropboxのクラウドと同期されるため、
ほかのパソコンやタブレット端末などからも
自由にデータを取り出すことができるようになります。
一方、「セキュリティが不安」というのが声が聞こえてきそうです。
確かに不用意にクラウドを使うと、データが外部に流れてしまったり、
紛失してしまったりする危険性もあります。
充分に注意して使いこなしたいですね。

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